勉強

学校の時間のほとんどは「授業」です。
授業では様々な科目を勉強するので、得意不得意な科目がそれぞれにあると思います。
全ての科目で得点を取れる生徒は極少数だと思います。
もちろん、それは素晴らしいことですが苦手な科目があっても良いのです。
学校で学ぶことは、苦手なことに向かってチャレンジしていく気持ちです。

ただ、難しく考えてしまう子や向上心やプライドの高い子どもは、苦手な科目があったりテストの点数が低いと落ち込んでしまうことがあります。
すぐに立ち直る場合は良いのですが、劣等感を感じたり、いつもの勉強方法を見失ってしまうことがあります。
こうなると、勉強すること事態が苦痛になるケースが多く、学校の授業がとても辛くなってしまいます。

ひどい場合は、勉強できない=自分の意味がないと考えてしまう子もいるので注意が必要です。
不登校の子どものほとんどが、心に傷を負っています。
傷の大きさや治し方はその子によって違うので、絶対治る方法というのはありません。
しかし、一番大切なのは周りの理解とサポートです。
まずは周りにいる家族や学校がその子を理解しようとして下さい。

勉強は大切ですが、人生の全てではありません。
少しくらい勉強できなくても、子どもが元気で笑っていれば、私は良いと思います。

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