身体のこと

小学校高学年に入ると、成長の早い子には変化が現れます。
下の毛が生えてきたり、胸が大きくなってきたり、生理が来たりします。
その内みんな同じようになるのですが、一足早くなってしまった子は、まだ体験していない子からすれば「珍しいもの」なのです。注目の的になるのは言うまでもありません。

それまでは、学校が大好きだった子もそういった体の変化がキッカケで行きたくなくなることがあります。
特に、その特徴があだ名になってしまうと最悪です。
ただでさえ、みんなと違うことを気にしているのに、毎日そんなあだ名で呼ばれると大好きだった学校に行きたくなくなるのも無理はありません。

あだ名というのは面倒で、一度付いてしまえば消えるまで時間が長くかかります。
しかも、みんなが「しまった!傷付けた!」と気付くのは、自分の身体に変化が起きてからなのです。
同じ境遇の子を早く見つけられればいいですが、恥ずかしがって中々言い出せないのが現状です。

子どもの身体に変化が出てきたら、親がサポートしてあげましょう。
いずれみんな、同じようになること・少し先にお兄さん・お姉さんになっていることを子どもに分かるように説明してあげましょう。
また、周りの子どもたちも同じように理解していなければいけないので、成長が遅い子どもにも高学年頃になれば説明してあげるようにしましょう。

Pickup Site


師友塾
不登校などで悩んでいる学校に合わない若者のための新しいタイプの学校

オフィスSINBI東京
不登校や引きこもりで悩んでいる方々、そのご家族をカウンセリングを通して支援!

日々輝学園高等学校
不登校や学習の悩み、それぞれの「今」を出発点に共に歩む!